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大規模修繕お見積り用語集

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ダイノックシートとは?

読み方:だいのっくしーと

ダイノックシートとは、木質や石などの素材に限りなく近づけられている硬質塩ビタックシートを指す言葉です。ダイノックシートは粘着剤が付いている印刷化粧フィルムとして用いられ、建具をはじめ三方枠などに利用されるほか、テーブルやデスクなどの家具製品、ドアなど様々なものに施工することが可能です。インテリアやエクステリアだけに使用されるわけではなく、建築用など多種多様な装飾には欠かすことのできない材料になっています。ダイノックシートは厚みも多少あり、無地や木目調、石目調のほか、金属調など多彩なバリエーションがあるので幅広い用途に使用できます。熟練した技術者などは、ドライヤーなどの熱を使うことで、平面だけでなく曲面などの部分に施工することもできます。


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事とダイノックシートの関連性

マンションの大規模修繕工事は約10年に1度おこなわれます。外壁塗装や防水などがメインの工事になりますが、10年以上前のマンションですと、玄関ドアやエレベーター扉が傷んでいたり、デザインが古かったりするため、ダイノックシートを使って美観アップをはかることがあります。区分所有者様から、デザインを木目や石目など自然天然の色合いを取り入れたいという希望も多く、実際に木材や石材を使って大規模修繕工事をおこなえれば良いのですが、修繕予算が足りないことから、安価で木目調や石目調といったデザイン性を出せるダイノックシートが材料として利用されることが多いようです。また、施工も比較的簡単にできますので、工期短縮につながり、修繕予算を抑える事ができます。

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