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大規模修繕お見積り用語集

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三方枠とは?

読み方:さんぽうわく

三方枠とは、トビラ開閉部分の枠のつき方を示す建築用語です。開き戸や玄関ドア、エレベーター乗降口などの開口部の上方と左右の三面に取り付ける枠材のことを指します。下面に枠がついていないことによって、扉の開閉がスムーズになります。枠による段差もないため、バリアフリーの一環として建築設備に採用されることが多いです。簡単に見られる三方枠はご自宅の部屋の扉でしょう。床が地続きになっていて、扉の下方に隙間があるものがそれにあたります。開け閉めが楽なので使いやすい扉となるのです。公共の施設でも、台車のように押して移動させる運搬器具を使う場面では段差がないことが望ましいため、扉の下部に枠のついた四方枠(上下左右の枠)よりも、こちらを採用するということがあるようです。

エレベーター:ダイノックシート施工前

エレベーター:ダイノックシート
施工前

エレベーター:ダイノックシート施工中

エレベーター:ダイノックシート
施工中

エレベーター:ダイノックシート施工後(外観)

エレベーター:ダイノックシート
施工後(外観)

エレベーター:ダイノックシート施工後(内観)

エレベーター:ダイノックシート
施工後(内観)


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事におけるエレベーターの三方枠の修繕

マンションのエレベーターは日常的に住人が使用しているので、不具合が起こらないように保守点検を専用業者と契約していることが通常です。しかし、そのメンテナンス契約の中にはエレベーター乗降扉・三方枠・カゴなどの補修は含まれていません。その為、経年によってそれらにサビや塗膜落ちなどの劣化が目立つようになり、美観を損なってしまいます。そこで、マンションの価値を下げないように、大規模修繕工事の機会にエレベーターも修繕項目に入ることがあります。
エレベーターの乗降扉や三方枠は、塗装し直す方法もありますが、最近ではシート貼りが主流となってきています。シート貼りは、ダイノックシートと呼ばれる本物の木や石などの質感に近づけたデザイン性と機能性の高いシートを使用します。このシート貼りで修繕することで、これまでのエレベーターの様相ががらりと変わり、住人にも喜ばれることが多くなります。大規模修繕工事の満足度やマンションの価値を上げるためにも、エレベーターの修繕も検討することをおすすめします。

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