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代表メッセージ

画像:代表取締役 松本 淳
代表取締役 松本 淳
技術は現場で磨かれ、
人に受け継がれる。

創業から30年、ジェイ・プルーフ(JP)は防水工事を起点に、技術と品質を磨き続けてきました。現場で得た経験や課題を一つひとつ検証し、改善を重ねながら、独自の施工ノウハウと品質管理体制を築いてきた会社です。

防水工事は、建物を長く安全に使い続けるための仕事です。だからこそ私たちは、ただ施工をこなすのではなく、「なぜそうするのか」「どこを基準に判断するのか」といった背景まで理解したうえで仕事をすることを大切にしています。

現場でうまくいったことも、失敗したことも持ち帰り、検証し、また現場で試す。その繰り返しが本物の技術を育てると考えています。

若い世代には遠回りせずに力をつけてほしい。その想いから、見て覚えるのではなく、言葉と実践の両面で伝える育成体制を整えてきました。

誰かに任せきりにするのではなく、チームで確認しながら品質を高めていく。その積み重ねが、技術の継承とさらなる品質向上につながると信じています。

技術を本気で身につけたい方、仲間とともに成長したい方と、これからのジェイ・プルーフをつくっていけたら嬉しく思います。

attitude 企業姿勢

現場での失敗や課題を、そのままにせず見つめ直し、
検証と改善を繰り返して、次の現場に活かしていく。
その積み重ねが、ジェイ・プルーフの品質を支えています。

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how we work ジェイ・プルーフの事業と特徴

business ジェイ・プルーフの事業案内

超速硬化ウレタン防水

画像:超速硬化ウレタン防水
工期短縮と建物負担軽減の防水工事

ジェイ・プルーフの主力事業は、超速硬化ウレタン吹付による防水工事(GETシステム)です。

硬化が早い特性を活かし、施工期間を短縮。居住者や建物への負担を抑えながら、高品質な防水層を形成します。さらに、既存防水層を撤去せずに施工できるケースも多く、廃材の削減や長期的な維持コストの低減にもつながります。スピードと品質を両立させる、合理的な防水工法です。

大規模修繕工事

画像:大規模修繕工事
建物の価値を長期的に守る

マンションやビルの大規模修繕工事では、防水・外壁・塗装など複数の工程を通して、建物全体の機能と資産価値を維持・向上させます。居住者が生活する環境で進める現場も多く、安全性や配慮、正確な工程管理が求められる工事です。

各専門分野の施工は、100%出資の関連会社「J-Works」や協力会社が担当します。ジェイ・プルーフは、その現場全体を統括し、工程・品質・安全を管理する立場としてプロジェクトを動かしています。

feature ジェイ・プルーフの特徴

画像:飛散防止・安全システム

飛散防止・安全システム

一滴も飛ばさない。仕組みで守る。

ウレタン吹付工法において、品質と信頼を左右するのが「飛散防止」。そして同時に、作業現場の安全確保も欠かせません。

【飛散防止】

  • 2種類の飛散防止システム
    ・防水面全体を飛散防止シートで囲む工法
    ・箱型ゲージを移動させて施工する工法
    現場条件に応じて使い分け、一滴も飛散させない施工を徹底。
  • 気象条件を数値で管理する標準作業手順(SOP)
    風速・湿度・降雨を基準に、作業可否を明確に判断。

【作業安全】

  • JPスタンションの設置(転落防止)
    特許取得の仮設手すりを標準化し、屋上作業の安全性を確保。
画像:JP技術研修所

JP技術研修所

経験を次の品質につなげる

JP技術研修所は、代表・松本(防水技能士国家検定委員/登録防水基幹技能者)が、現場作業に入る前の事前研修を行うために設立した技術研修所です。

研修は、「座学 → 実技 → 現場 → 検証 → 再実施」の5段階で構成されており、技術を体系的に習得できる仕組みとなっています。また、現場で発生した課題は研修所に持ち帰り、再現・検証を行ったうえで改善策を確立し、次の現場へ反映します。こうした循環により、個人の技量に依存せず、チーム全体で品質水準を引き上げています。

画像:設備力(ウレタン専用車)

設備力(ウレタン専用車)

あらゆる現場に即応する機動力

ジェイ・プルーフでは、ウレタン塗膜防水専用車を複数台すべて自社で保有しています。

大型現場を支える4t車から、狭小地に対応できるワンボックスカーまで揃えることで、現場条件に左右されない施工体制を構築。設備を外部に依存しないからこそ、品質を自分たちでコントロールできる環境があります。