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大規模修繕お見積り用語集

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端末シーリングとは?

読み方:たんまつしーりんぐ

端末シーリングとは、壁面と床のような、部材と部材の間の取合いをシーリング材で埋め、気密・防水性を確保する作業のことです。シーリングは、建築分野ではコーキングとも呼ばれます。大規模修繕工事においては、古くなったシーリング材を剥がして、新しいシーリング材を打設する作業が行なわれます。この時、シーリング材は主に雨の掛かる部位に多く使われているので、古くなったシーリング材を剥がした時は、降雨による雨漏れに備えて、作業は一日で済ます必要があります。

端末シーリング

端末シーリング


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事と端末シーリングの関連性

マンションなどの建物には、外壁と床の端部、笠木の立上りと床、さらに言うとバルコニーや廊下の排水溝の入隅など、隙間の取合いに、端部にシーリング材充填する事により建物に水が浸入しないようにします。今現在では、端末シーリングとして表記されているものとして、廊下の床や階段に塩ビシート張りを行った際の壁とシートの隙間に端末シーリングを充填する事や、防水工事前の壁と床の取合いに端末シーリングを充填する事が多いです。漏水は、壁と床の取合いによる隙間からが多く、特にこの部分は、脆弱である為、事前に処理しておく事が重要です。

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