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大規模修繕お見積り用語集

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屋上ハッチとは?

読み方:おくじょうはっち

屋上ハッチとは、マンションやビルなど建物の屋上に出るための出入り口のことです。屋上ハッチがついているマンションは屋上を最上階からRFの様に扉の開閉のみで行き来できるのではなく、屋上の設備の点検口として設置してあります。主に避雷針の定期点検や大規模修繕工事をおこなう際の屋上の状況確認の際に出入りします。ですから、通常は鍵をかけており普段は出入りしません。しかし、屋上ハッチは、鉄製で設置されているマンションが多く、錆や、腐食の影響から、昇る時に開かない、錆汁により建物の腐食を進行させてしまう事や、漏水の原因となります。また、フックに南京錠で施錠している事が多いので、強風時には、腐食により、当時の原型を保っておりませんので、ガタガタと音がする事や、隙間を通る風の音など、最上階に住まわれる居住者様には、大変気になる事も多い様です。最近の屋上ハッチは大開口で軽量なものが多くなっており、片手で簡単に開閉できるところが特徴です。材質はアルミやステンレスで作られたものが多いようです。屋上は建物の中で最も雨水や紫外線の影響を受けやすい場所で、屋上ハッチ自体が経年劣化しますのでこちらの点検や交換なども行う必要があります。

屋上ハッチ

屋上ハッチ


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事と屋上ハッチの関連性

外壁の中で最も雨水や紫外線の影響を多く受ける屋上は、マンションやビルの大規模修繕工事をおこなう際に、必ず何らかの修繕をおこなう場所です。ですから、大規模修繕工事の際は屋上ハッチを利用しての出入りが多くなります。屋上での工事で代表的なものは、屋上防水工事や避雷針の点検や交換などがあります。また、屋上ハッチ自体も雨水や紫外線の影響で経年劣化をしておりますから、補修工事をおこなったり、交換をおこなったりする必要があります。屋上ハッチは居住者様の生活とはあまり関わらない場所ですから大規模修繕工事時の工事場所として優先順位は低くなりがちですが、あまりに劣化がひどいと雨漏りなどの原因にもなりますので、しっかり点検をしてもらい修繕や交換についての提案を受けましょう。

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