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大規模修繕お見積り用語集

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避雷針とは?

読み方:ひらいしん

避雷針とは、マンションやビルなどの建物の最上部に設置し、落雷からの被害を防ぐための装置です。避雷針の役割は、雷が落ちるのを避けるのではなく、雷が落ちた場合の安全な通り道を誘導することで落雷の被害を最小限に抑えるものです。避雷針がなく落雷を受けてしまった場合、マンションやビルの電気設備や機械設備に大きな被害を受けます。また、電流が建物内部に侵入すると金属部が絶縁破壊の状態になり躯体に影響を及ぼす場合があります。電気設備や機械設備の修理や交換は大変大きな出費になりますので、避雷針が適切に設置され、その性能が保たれているかどうかは非常に重要な問題です。避雷針の寿命は約10年~20年と言われています。その性能を保つためには定期的な交換や点検が必要となってきます。

避雷針

避雷針


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事と避雷針の関連性

マンションの大規模修繕工事のサイクルは約10年~20年一度と言われており、点検、交換のサイクルは、大規模修繕工事とほぼ一致します。ですから、大規模修繕工事をおこなう際は、一緒に避雷針の点検をしてもらい予算的に可能であれば、このタイミングで交換を検討したほうが良いでしょう。避雷針が適切に設置され性能が発揮されていないと、落雷時に電気設備や機械設備に大きな被害を与えるだけでなく、場合によっては建物の躯体にも影響を与える可能性があります。大規模修繕工事は居住者様の資産価値を維持するためにおこなうものですから、弊社では大規模修繕工事をおこなう際には、避雷針の点検や交換をおこなう事で資産価値をさげる可能性を極力なくす提案もしております。

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