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大規模修繕お見積り用語集

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避難ハッチとは?

読み方:ひなんはっち

避難ハッチとは、マンションなどの集合住宅のバルコニーに設置してある避難器具です。避難ハッチ内には、金属製などの避難はしごが収納してあり、火災などの災害時に下の階に移動して避難するために、はしごが下の階に展開する仕組みとなっています。この避難ハッチは、上下の階で設置場所がジグザグに千鳥配置に設置されています。これは、垂直方向に一直線に穴が繋がってしまうと、誤って一気に下まで落ちてしまう可能性があり、安全を考慮した設計になっているからです。また、子供が誤って避難ハッチを空けてしまい、下の階に落下しないように、最近ではチャイルドロックのかかる、より安全なタイプの避難ハッチが販売されています。

避難ハッチ

避難ハッチ


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事jと避難ハッチの関連性

避難ハッチの上には基本的に物を置いたりしてはいけないのですが、マンションのような集合住宅では居住者様の一部で物を置いたりして非難ハッチが通常の動作をしなくなっているケースもあります。また、お子様が意図せずベランダで遊んでいて壊してしまうことや経年劣化により壊れる事も予想できます。それが原因で火災など、いざという時に避難ハッチが開かないと避難経路が1つ絶たれてしまいます。また、古い避難ハッチは鉄製できている物もあり、錆が進行し、開かないもしくは、錆により、建物を腐食させ雨漏れの原因になる事もあります。最近は、ステンレス製に交換する方も多く、腐食したままでは、美観を損なったりもしますので、約10年に一度行われる大規模修繕工事では、予算にもよりますが避難ハッチの交換なども検討してみてはいかがでしょうか!?

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