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大規模修繕お見積り用語集

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樹脂モルタル

読み方:じゅしもるたる

樹脂モルタルとは、モルタルに、樹脂性の混和剤を混ぜ、化学反応させて硬化させるものです。普通のモルタルと比べて硬化時間が短く、柔軟性もありますので、大きな力が加わっても、ひび割れを起こしずらくなります。壁面補修と同様に、床面や、既存シートなど撤去した後の不陸調整、下地の活性材として、多く使用されております。最近では、エポキシ樹脂モルタルの様な、主剤と硬化剤で反応する材料もあり、しかも軽量モルタルである事から、建物に対する荷重も軽減され、マンション、ビル、一軒家など手早く作業をすすめた方がよい修繕工事には重宝されています。

樹脂モルタル塗布

樹脂モルタル塗布


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事と樹脂モルタルの関係性

最近では、大規模修繕工事でも樹脂モルタルは非常に役立っています。大規模修繕工事では主に外壁全般の保守をおこなう事が多く、ひび割れや欠損部分の補修に樹脂モルタルは用いられます。樹脂モルタルの特徴は、乾燥時間の早さと材質の柔軟性です。マンションの大規模修繕工事では、居住者様になるべくご負担をかけないために、工期はなるべく早く仕上げたいものです。乾燥時間が短いということは、それだけ工期短縮になるので重宝される材質と言えます。また、外壁のひび割れに柔軟性のある材質を充填することは、密閉率が高くなり雨水の侵入を防ぎ、揺れなどにも強く修繕の耐久性アップにつながります。

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