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大規模修繕お見積り用語集

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欠損とは?

読み方:けっそん

欠損とは、建物のコンクリート、モルタルなどの一部が欠けてなくなる事を指します。建物は雨、地震、紫外線など、様々な自然環境の影響で経年劣化していきます。マンション、ビル、一軒家など私たちの身近にある建物を良く見てみると、壁や天井部分などにひびが入っている様子や、なくなっている部分が見受けられると思います。この部分を欠損と言います。欠損部分が多くなり、そのまま放置すると、雨漏りや耐震など建物に致命的なダメージを与える可能性もあります。どの建物の場合でも、おおよその目安として約10年に1回は何らかの修繕をおこない、欠損部分を直す必要があるので、その為に、計画的に修繕計画を立てる事は建物を所有するうえで大切なことです。


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事と欠損の関連性

マンションやビルの大規模修繕工事を行ううえで、まず大切になってくる事は、専門業者に建物診断をしてもらうことです。診断をしてもらうと、自分の所有する物件にどんな不具合があるか知る事ができます。何においても補修する部分(欠損箇所)が明確でないと修繕計画がたてられません。大規模修繕工事で主に修繕される欠損箇所の例をあげると、天井の樋廻りや手摺根元など雨水が侵入しやすい部分に多く見受けられます。マンションなどの集合住宅の場合は修繕計画をしっかりたて区分所有者から修繕積立金を計画的に集めることが重要です。

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