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大規模修繕お見積り用語集

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縞鋼板とは?

読み方:しまこうはん

縞鋼板とは、鋼板の表面に滑り止め用の突起(縞目)を規則的につけたものを指します。別名でチェッカープレートともいいます。表面が滑り止めになっているので、日常生活の様々な場所で利用されています。その利用箇所としては、バス・トラック・鉄道などの床や降車口のステップ、鉄骨製の階段の水平な段(踏みづら)、道路側溝の蓋、立体駐車場などがあります。鋼板なのでその利用場所にあった加工ができ、費用も高くはないので使い勝手がよい材料です。
化学工場や食品工場などでは、腐食に強く清潔さを求められるのでステンレス製の縞鋼板を使用することもあります。ステンレス製は流通量が少なくコストもかかる為、特殊な環境で必要とされるとき以外は通常の縞鋼板が多用されます。

修繕が必要な縞鋼板

修繕が必要な縞鋼板

縞鋼板1

縞鋼板1

縞鋼板2

縞鋼板2


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事で踊場の縞鋼板のメンテナンスをしよう!

震災が起こったとき、マンションのエレベーターが止まってしまうことがあります。そのときの避難経路として、非常階段が活躍します。そのような重要な役割を持つ非常階段ですが、建物によっては鉄骨階段が設けられているところも少なくありません。築10年以上経過している鉄骨階段はスチール製塗装仕上げになっている場合が多く、5年毎に塗り替えが必要といわれています。鉄骨部は、サビや腐食が進行しやすいので、発サビが起こる前の塗装が寿命を保つために必要なのです。
しかし、定期的な塗装を行っている非常階段ばかりではない為、鉄骨階段の踊場 に設置されている縞鋼板がサビて腐食が進んでしまい、耐久性の低下や穴が開いてしまうことがあります。このような状態の縞鋼板は張替えの必要が出てきます。そこで大規模修繕工事を行う際には、鉄骨階段の塗り替えや縞鋼板の張替えなど鉄部のメンテナンスをしっかりとしましょう。非常階段などの腐食が進行しているようであれば修繕を行い、非常時の安全性を確保することが万が一の時のための備えになります。

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