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大規模修繕お見積り用語集

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散水栓とは?

読み方:さんすいせん

散水栓とは、屋外に設置された庭や外部の水撒きなどに使用する水栓のことです。通常、建物の出入り口付近の地中に埋められた散水栓ボックス(バルブボックス)に設置されています。使用するときにはふたを開けてホースを取り付けてから水やりなどを行います。散水栓は地中に埋まっている為、見た目もすっきりとして場所を取らないので、頻繁に使用する機会の少ないマンションやアパートなどでは多く利用されています。しかし、庭付き一戸建のように、日常的に庭の水やりを行う場合には少々不便であるという意見もあります。日常で使用するような場合には、立水栓(屋外に立ち上がっている水栓)を選ぶのもよいでしょう。屋外にて水を使用する頻度や方法によってどちらの水栓にするか決めることが大切です。


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事を行うときには散水栓の設置も検討しよう!

マンションの散水栓は、新築段階で必要と予想される部分に設置されます。しかし、その位置が使用してみると使いにくいところであったり、数が少ないということもあります。このように実際に使うことで発覚する利便性について改善する良い機会が大規模修繕工事です。マンションの様々な箇所の修繕を行う機会に散水栓の位置や数に関しても検討してみるのも一つの手段でしょう。
屋外にある水栓は、清掃や草花への水やりを行い外観を保つことに役立つものです。より有意義に活用できるような位置に設置し、快適な管理ができるようにするとよいでしょう。約10年に一度というマンション大規模修繕工事ですから、その後の利便性も考慮に入れて小さなところも見逃さず計画することをおすすめします。

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