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大規模修繕お見積り用語集

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ルーバーとは?

読み方:るーばー

ルーバーとは、羽根状の細長い板(羽板)をブラインドのように平行に組んだものです。主に室外側に取り付けられ、通気・日照・視界などを調整する役割を持ちます。一般的には平行の羽板が多いのですが、使用箇所により縦列のものもあります。
ルーバーの用途は幅広く、防音機能を備えたものもあり、屋外の機械設備の防音対策として利用されることもあります。また、近年ではデザイン性に優れたもが増えており、戸建住宅のフェンスに利用されたり、ビルやマンションのデザインを意識した外装アクセントとして採用されたりしています。
マンションでは、通路側に設置する面格子として「可動ルーバー型面格子」も普及しており、その用途と利便性は建築物の様々な箇所に利用されています。


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事で聞かれる「ルーバー」と「ガラリ」の違い

マンションの大規模修繕工事を行う際には、「ルーバー」や「ガラリ」という言葉を聞く機会も多くあります。では、この2つはどのような違いがあるのでしょうか。
基本的には、通気や日照を調整する役目を行うものとして同じ意味合いになります。その為、商品の詳細などでは「ルーバー(ガラリ)」という表記になっている場合があります。
しかし、修繕工事の現場では、室外側に取り付けられる外気と視界の調整するものを「ルーバー」と呼び、壁や天井の開口部分に直接はめ込まれているものなどを「ガラリ」と呼ぶことがあり、使用箇所や目的・用途によって呼び方が変わります。
また、ルーバーが全体に取り付けられたドアや窓のことは「鎧戸」と呼ばれ、別名は「ガラリ戸」「ルーバー扉」とも言われます。

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