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大規模修繕お見積り用語集

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ラッキングとは?

読み方:らっきんぐ

建築用語でのラッキングとは、給排水管などの配管の保温材をさらに保護する薄い金属の板状の材料のことや、その薄い金属の板状を配管に巻く作業のことを示します。一般的に多く見られるのはビルやマンションなどの大規模な建築物です。

給排水管の保温や断熱材に用いられている素材としては、主にウレタンフォームやグラスウールなどがありますが、断熱・耐熱には優れているものの紫外線や衝撃には弱い素材と言えます。その為、保温材を守る補強が必要となり、金属性のラッキング処理が行われます。ラッキング材を巻くことで、保温材を守りつつ耐候性を高めています。
ラッキング材は金属の為、経年劣化のよる腐食が起こりますので、定期的な点検や修繕を実施する必要があります。


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事では配管ラッキングを交換しよう。

マンション大規模修繕工事では、各箇所に設置されている配管のラッキング交換工事を行います。給排水管は様々な箇所に張り巡らされていますが、特に修繕工事を必要とする場所が屋上の配管です。屋上は常に風雨にさらされている為、配管ラッキングのサビや腐食も進みやすく交換することが多いのです。ラッキングの腐食だけであれば、交換することで配管は守れますが、長期間メンテナンスを行っていないマンションでは配管にまで雨水が浸透し、サビや痛みが激しくなってしまうこともあります。このような状態では配管の交換も必要となるので、修繕工事費用にも響いてきます。
後々に大幅な補修とならないように、配管まわりの調査を行い定期的にメンテナンスを行うことが重要です。

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