お見積り用語集

庇とは?

読み方:ひさし

庇(ひさし)とは、出入口や窓の上部に取り付ける小型の屋根のことで、雨よけや日よけの役割をはたします。庇には土庇(つちびさし)、大庇(おおひさし)など用途によっていろいろな種類があります。庇は建物の外壁に直接つけるものを指すことが多いのに対し、土庇は柱で庇を支えるタイプのものをいいます。また、大庇は出入口や窓だけでなく広い範囲で建築される庇のことで、マンションや商業施設(ビル、ショッピングモール)などで多く見受けられます。材質はアルミ製、木製、ガラス製及びコンクリートなど様々で、用途によって使い分けられているようです。時々、庇と軒(のき)の違いについて質問を受ける場合があります。軒は建物の屋根の延長上にあり、外壁から直接飛び出た部分をいいます。外壁の大部分を覆い、雨水、日光及び汚れから外壁を守る役割をはたしています。

大規模修繕工事と庇の関連性

大規模修繕工事では、庇の種類と修繕方法をチェック!

マンションの大規模修繕工事では、庇の修繕も行います。マンションの場合、大庇がある物件が多く、その防水機能は経年劣化しています。大庇は屋上とおなじような防水工事が必要で、コンクリートなどの場合はひび割れ補修などを行ったのち、ウレタン塗膜防水などをおこなって仕上げます。また、通常の庇などはクリーニングだけで済ます場合や、庇自体を新しいものに打替えしたりします。施工業社からの見積もりを一つひとつ見て行くと、どのような庇があって、どのように処理が行われるかが記載されています。注意してチェックしてください。記載がない場合は業者の方に質問をして、疑問を解決してから工事を発注することをおすすめします。

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