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大規模修繕お見積り用語集

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吹付塗装とは?

読み方:ふきつけとそう

吹付塗装とは、塗料を塗装面に霧状に吹付ける塗装のことです。マンションや住宅などの建築現場では、建物の外壁に行う塗装方法として採用されています。
吹付塗装は、缶スプレーなどのように圧縮した空気により塗料を吹付ける方法と、圧縮した空気ではなく塗料を高圧にすることにより塗料を吹付ける方法があり、建物の外壁塗装を行う際には後者の方法がよく使われます。主な吹きつけの塗材はリシン・タイル・スタッコなどがあります。
工法として塗料を拭き付けるので、飛散による周辺環境への配慮が必要になり、厳重な養生を行うことがとても重要です。また、マンションの各サッシや窓ガラスなど、塗装する必要の無い部分は厳重に養生を行う必要があります。


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事での吹付塗装を行う注意点

大規模修繕工事では、一般的に外壁塗装を行います。外観の美観を保つ為、様々な模様を吹付塗装で作ることもよくあります。
例えば、砂壁状の吹付け壁や凹凸模様のパターンを付けた吹付けタイルなども吹付塗装で行います。このような様々な模様はマンション大規模修繕工事の際に人気がありますが、実際に吹付塗装を行うには注意することがあります。
まず、塗料を霧状にして飛ばす塗装の為、周辺へ飛散する点に気を配る必要があります。駐車場近くのマンションやビルで吹き付ける場合、風の強い日のことも考慮した養生を行わないと駐車してある車に塗料が付き、大変な被害になる可能性もあります。また、飛散だけでなく塗料の臭いも強い傾向にあるので近隣や住人への環境負担も十分に考慮することが重要です。
マンションを美しく保つ為の塗装なので、施工業者に注意点を確認し、塗装工法を決めることをおすすめします。

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