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大規模修繕お見積り用語集

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嵩上げとは?

読み方:かさあげ

嵩上げとは、既設の構築物を今までよりも高くすることを意味します。
主にダムや河川、堤防、港、空港、マンションや学校などの大規模修繕工事でそれぞれの目的に合わせて行なわれます。
特に、近年ダム建設に適した場所の減少、水の需要量の増加、新設ダムの建設に対して疑問視する風潮のため、ダム再開発の手法として嵩上げ工事は増加傾向にあります。
河川、堤防、港では、浸水を防ぐための護岸目的として行なわれます。特に、東日本大震災後は全国で津波対策として護岸の必要性が生じています。
マンション、ビル及び学校などの建築物では、基礎の強化、構造の改造を目的として行なわれることが多いようです。


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事における嵩上げ工事

マンションなどの建築物の嵩上げは、基礎の強化や階段や床などの構造を改造するなど、大掛かりな工事に使用されるイメージがあります。しかし、新築して約10年のマンション(1回目の大規模修繕工事をするマンション)などでは大掛かりな嵩上げをすることはほとんどありません。では、どのような部分で嵩上げをされるのでしょうか?最近人気の高い工事の1つとして屋上緑化があります。屋上緑化の効果は植物や土などによる断熱効果や、CO2削減など様々です。この屋上緑化をする際に嵩上げが利用されたりします。また、安全性や防水性向上のために屋上手摺の嵩上げをおこなうこともあるようです。屋上などで嵩上げをする際は、その材料の重量が軽いほど建物への負担は小さくなります。ですから、大規模修繕工事のお見積もりをチェックする際はその辺りを注意してみると良いでしょう。

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