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大規模修繕お見積り用語集

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プライマーとは?

読み方:ぷらいまー

プライマーとは、塗料や接着剤を塗る際、下塗りとして一番最初に素地に塗る塗料の総称であり、「最初の」を意味する「primary」が語源となっています。
プライマーには様々な役割があります。建築の際に鋼材に塗ることで錆の発生を抑制する塗布剤、下地と接着する際に使用することで接着面の接着力を向上させる塗布剤、接着剤の劣化を防ぐ塗布剤など、下地の素材により使用する塗料が異なります。
また、錆の抑制や接着力向上以外に、導電性や絶縁、弾性などの様々な機能を持ったプライマーがあります。
建築現場で使用する際は、塗装や接着を行う素材や必要とする機能などに応じ、目的に合った種類のプライマーを選択して使用することが大切です。


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事には様々な補修にプライマーを使用します

大規模修繕工事では、マンションの状態によって様々な補修工事を行います。例えば、建物の構造上の問題から躯体に生じたクラック幅が1mm以上の亀裂補修の場合、Uカットシーリング充填工法を用いることが多くあります。この工法にて亀裂部分に10mm程の溝を作り、弾性シーリング材を打ち込む前にシーリング材の剥離防止の為、プライマーを塗布します。
このように様々な塗料・接着剤・シーリング・セメントモルタル充填などの下塗りにプライマーを使用しています。
下地塗布することで、接着力の向上や防錆効果などマンションの修繕効果を高く保つ効果が得られます。大規模修繕工事の際には、表に見えない下地処理がとても重要なことでもあります。

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