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大規模修繕お見積り用語集

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開放廊下とは?

読み方:かいほうろうか

廊下には大きく分けて二つの種類があります。それは、中廊下と開放廊下です。中廊下は、簡単にいうと両サイドにドアがある廊下です。よく病院やマンションで見受けられます。開放廊下、別名「片廊下」は、片一方が部屋もう一方が外に面している状態の廊下です。中廊下は、片廊下よりも一般的に両側に部屋がある分、多くの人が廊下を利用します。そのため、中廊下は緊急時に人の混雑が起きるなどのデメリットが生じます。また、片廊下は、外に面しているためプライバシーにおいて不安があります。また、共有廊下の開放がされているために、空き巣に入られる可能性があります。また、外に面していて逃げの経路があるので、防犯には十分気を付ける必要があるでしょう。アパート・マンションの入居を考える場合は、建築構造をチェックは欠かさずにしたほうが良いです。

開放廊下

開放廊下


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事において開放廊下の工事は必須です。

約10年に一度行われる大規模修繕工事では、開放廊下の修繕を組み入れることをおすすめします。皆様が歩行する歩行面は、最近では防滑性の塩ビシート仕様が増えてきており、美観や防水性、防塵性が向上してきています。この塩ビシートは通常の施工であれば、約10年は剥がれたりしないのですが、施工が悪いと10年以内に剥がれたり傷んだりします。また、手摺壁や上裏(開放廊下の天井部分)などの塗装の寿命も約10年なので大規模修繕工事の周期に合います。開放廊下は屋外の工事なので、美観はもちろんですが防水性や防塵性なども考慮にいれて工事は行われます。防滑性の塩ビシートでも十分な防水性と防塵性をもっていますが、弊社ではさらに超速硬化ウレタン塗膜防水をするなど、機能向上をしております。

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