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大規模修繕お見積り用語集

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踊場とは?

読み方:おどりば

マンション、ビル、学校及び医療施設など、2階建て以上の建物には必ず上り下りするための階段が必要となります。その階段と階段の間に平坦なエリアがあるのをご存知でしょうか?その平坦なエリアを建築用語で踊場といいます。踊場は万が一乗降中に転倒しても、踊場で止まって下まで転げ落ちることがないように安全面を考え取り付けられています。階段を取り付けるときは、建物の用途や面積規模などによりその寸法が法令で定められています。法令には階段とその踊場の横幅、踏面(階段の私達が踏む部分)の奥行、けあげ(階段1段1段の高さ)、踊場の位置(高さ何メートル毎に踊場を設置しなければならないか)などが記載されており、それを基準として踊場は設置されます。


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事に含まれる階段部(踊場を含む)の工事

大規模修繕工事を行う際、階段の下地補修、塗装、防水は工事内容に含まれることが多いです。マンションやビルの大規模修繕を行う場合、階段にはたいていの場合、踊場がついていますので踊場も一緒に修繕を行います。作業としては、下地の清掃(ケレン、清掃)を行った後、ひび割れなどの補修を行います。その後、塩ビシート(塩化ビニル樹脂で作られた防水シート)を貼り、必要に応じてウレタン塗膜防水などを行います。この作業は踊場だけでなく、階段の踏面などにも行われます。年数が経過したマンションですと、階段に手摺がついていないものもあり、大規模修繕工事で階段部を行う際に、手摺の取り付けの依頼をうけることも最近は増えています。

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