- Q1 騒音、ほこり等はでますか?
- 弊社では下地補修でドリルを使用した作業の時などに低振動・低騒音ドリルの使用を推奨しておりますので通常のドリルで施工した場合よりも比較的低騒音となっております。
低振動・低騒音ドリルについて
- Q2 エアコンが使えない時がありますか?
- 工事期間中でも基本的には使用できますが、バルコニーの防水施工中はご使用が出来なくなっております。
ただし、使用不可のお知らせを事前に配布いたしますので日程に関しては調整が可能になります。
- Q3 バルコニーに出られない時期はいつですか?
- 主に足場組立・解体中、バルコニーの塗装(1週間程度)と防水工事(1週間程度)の時です。事前に工事のお知らせにてご連絡いたします。
- Q4 サッシの網戸は外さないといけないのですか?
- シーリング工事・塗装工事中はお手数ですが、専用の保護ビニール袋を無償にて配布いたしますので、各戸にて取外し室内での保管をお願いします。
※ご自分での取外しが困難な場合は、お手伝いいたしますので現場事務所にご連絡ください。
- Q5 工事期間中は、バルコニーや廊下内の安全は大丈夫ですか?
- 安全面は万全を期しております。工事着手と同時に居住者様に補助鍵を無償にてお貸出しするとともに
弊社作業員はメッシュベストを着用しております。また、その他に外内部において透視性の優れた黒のメッシュシートを使用しております。
- Q6 近隣対策はどのように行っていますか?
- 工事の着手前には近隣の交通状況を把握するための調査を行いますと共に周辺の施設を把握し
交通量の多い時間帯には工事用車両の制限等をいたします。
工事中には大型車両の出入り等には必ず交通誘導員を配置いたします。また、現場所長による着工前の近隣挨拶や影響のある工事がある場合の広報活動を行っております。
- Q7 作業員に日常どのような教育をしていますか?
- 新規受け入れ教育や毎朝、現場特有の注意点や安全対策、当日の施工予定範囲確認等様々な指示が行われますと共にまた、居住者様が生活している中での改修工事という事を念頭に置かせています。
- Q8 居住者に対して現場代理人が気をつけている事は?
- 現場代理人は自分の住まいだという認識で現場に従事しております。また常に「見える現場作り」を心がけております。