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大規模修繕お見積り用語集

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ポリマーセメントとは?

読み方:ぽりまーせめんと

ポリマーセメントとは、セメント系の粉状のものとエマルション樹脂を調合することで作られ、主に防水下地として使用されます。特徴は、有機溶剤を含まれない無機の補修材であることから環境や人にやさしい補修材であること、硬化が早く仮防水性(耐水性)にも優れていることなどがあげられます。ポリマーセメント系塗膜防水材は様々な建物の新築工事、修繕工事などで需要が高く、外壁などの補修にも使用されます。外壁のひび割れは、そのままにしておくと建物内部に雨水などが侵入して、雨漏りや鉄筋の腐食など、建物にとって危険性を及ぼします。ポリマーセメントをひび割れに充填(じゅうてん)することで雨水の侵入を防ぎます。


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事とポリマーセメントの関連性

マンション大規模修繕工事では、外壁補修や防水工事は必ずと言っていいほど行われます。そこで活躍するのがポリマーセメントです。施工会社によりますが、屋上防水、ベランダ防水、開放廊下の防水など、雨水にさらされるマンションの床面の調整にはポリマーセメント系補修材が非常に多く使用されています。外壁塗装をする際にひび割れなどの隙間を埋める下地処理材としても使用されます。みなさまのマンションが大規模修繕工事をおこなうとき、ベランダや開放廊下の防補修材は何が使われるかを意識しながら、施工会社から提出された見積書をみてください。材質の記載がない場合は、担当者に材質を確認することをおすすめします。

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