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大規模修繕お見積り用語集

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吹付タイルとは?

読み方:ふきつけたいる

吹付タイルとは、外壁塗装工事の上塗りの下に行う模様をエアガンで外壁に吹き付ける工法のことです。仕上がりのパターンについては吹き付けたままの凹凸を保ったものや、凹凸の頭を抑え平らに仕上げるものがあります。吹付タイルの特徴は汚れにくく、ひび割れを起こしにくいという事です。材料は合成樹脂(エポキシやウレタン)に珪砂などを混ぜたもので、ローラーでただ塗り重ねていくよりも耐久性があります。弾性タイルと呼ばれるものは建物の揺れに合わせて塗膜が動くという性質をもっていますのでひび割れが起こりにくくなります。外壁の塗膜にヒビが入ってしまうと防水面の保護機能を失ってしまいますので目的に合わせて仕上げ材を選ぶ事が大切です。


大規模修繕工事との関連性

大規模修繕工事と吹付タイルの関連性

大規模修繕工事は、外壁補修、塗装および防水工事などがメインの工事になります。大規模修繕工事は、新築工事と違って、居住者様のお住まいの中での工事であり、ご近隣様もいる中での工事ですので、改修工事では、塗料の飛散の関係上、吹付けタイルにて施工を行う事は、滅多にありません。ですが、しっかりとした調査を行い、ひびわれなどには、補修工事を行った後、ローラー塗り塗装の弾性材料もあるので、吹付けタイルと同等の機能を保ち、美観を保つ様に改良されてきています。

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