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超速硬化ウレタン塗膜防水

超速硬化 最短1日で工事完了! 3分で硬化するから、大幅に工期短縮 開放廊下など閉鎖時間を短くした箇所に最適

防水工事をする際、従来はウレタン防水の場合、施工後硬化するまで10時間(20℃)を必要としていました。
超速硬化ウレタン塗膜防水は施工後3分で硬化し、「JIS A 6021 1類」の規格を上回る高性能な防水層を形成できる画期的な防水工法です。

超速硬化ウレタン塗膜防水の特長

短時間で施工可能

手塗りウレタン防水工法では、1工程当たり主剤硬化まで約12~24時間程かかりますが、超速硬化ウレタン塗膜防水工法では約3分で主剤硬化し、10分後には歩行可能となります。

図: 工期を短縮できるため、利用頻度の高い箇所に最適弾性に富んだウレタンゴム塗膜なので靴音も軽減します。

高品質な防水層を実現

専用機械により超速硬化ウレタンの吐出量をコントロール管理するので、均一な膜厚が確保できます。また『JISA6021 1類』の規格を上回る高性能な防水層が形成できます。

図: 手塗りではできない高品質の防水施工専用機械で材料の品質を管理、専用吹き付けガンで施工いたします。

複雑な形状も施工可能

シート状の防水材を張り合わせるのと異なり、液状材料を塗布して成形するので、水平面だけでなく勾配面や垂直面、複雑な形状にも納まりよく防水層を形成できます。

図: 勾配屋根や複雑な形状にも施工可能瓦屋根や折板屋根のような複雑な形状にも対応できます。

手塗りウレタン防水工法と超速硬化ウレタン塗膜防水工法の比較

公共建築工事標準仕様 通気緩衝工法 X-1 膜厚3.0mm・300m2同基準

手塗りウレタン防水工法 工法 超速硬化ウレタン塗膜防水工法
工程
6 工程数 5
4.3kg/m2 材料総重量 3.5kg/m2
1,290kg/300m2 材料総重量 1,050kg/300m2
5日間 所要日数 2日間
8,600円 設計価格 9,600


公共建築工事標準仕様 密着工法 X-2 膜厚3.0mm・300m2同基準

手塗りウレタン防水工法 工法 超速硬化ウレタン塗膜防水工法
工程
6 工程数 3
4.3kg/m2 材料総重量 3.4kg/m2
1,290kg/300m2 材料総重量 1,020kg/300m2
5日間 所要日数 1日間
7,900円 設計価格 7,200
※上記以外についてはお問い合わせください

こんな箇所に適しています

開放廊下
硬化時間が短いため、工事中の閉鎖時間が短くなります。

図: 開放廊下

折返屋根
スプレー施工、超速硬化ウレタンだから、折板屋根も施工可能です。中の設備を稼動させたまま工事ができます。

図: 折返屋根

勾配屋根
従来の防水工事の課題であった、防水材のダレや仕上がりの不均一を、スプレー施工、超速硬化で解決します。

図: 勾配屋根

競技場冠観席
3分で硬化するため急な降雨にも安心です。椅子の金具など複雑な施工条件にも対応し、天候による工期の遅れが軽減します。

図: 競技場冠観席

超速硬化ウレタン塗膜防水の施工事例

マンション開放廊下防水工事

利用頻度の高い箇所のため、採用しました。
工事中の閉鎖時間が短時間だったため居住者の方に喜ばれました。

図: マンション開放廊下防水工事

工場折板屋根防水工事

建物内の設備を稼動させたまま、工事ができるため採用しました。
工事期間も短いため、仕事中のストレスも軽減されます。

図: 工場折板屋根防水工事

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